『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』ドラマ メンバー


人気アイドルグループ・AKB48が総出演する全17話の連作ショートドラマ『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』が、2月末から3月上旬にかけて9夜連続で放送される。
 同ドラマは、がんで余命3カ月と宣告された上川隆也演じる高校教師と、卒業をひかえた高校3年生のクラスメイトらの日常や葛藤を描いたもので、企画、原案はプロデューサーの秋元康氏。彼女たちの新曲「桜の木になろう」の歌詞の世界観が物語のベースとなっているという。

 メーンキャストは前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美、柏木由紀、小嶋陽菜、渡辺麻友らメディア選抜メンバーで、自分の役名で本人を演じる。2010年に、連続ドラマのヒロインを務めた前田敦子は、父親との間に生じたずれに苦しみ、悩みながらも懸命に生きようとする、上川演じる教師の娘役に抜擢。大島優子は、勉強もスポーツもできる優等生役を演じる。また、月9出演で話題沸騰中の篠田麻里子は、副担任役で登場。月9で見せる顔とはまた違う一面が見られるだろう。 

 個人的に注目したいのが、板野友美だ。2010年8月に行われた「第2回選抜総選挙」では第3位にランクイン。
最近ではファッション誌の表紙を飾ることも多く、ソロデビューを果たすなど、徐々に一人での活動も目立ってきた。
同ドラマでは、河西智美、高城亜樹、仲川遥香と組む「派手4人組」のリーダー格で、女王様キャラを担当。トレンドに敏感で、ファッション誌を熟読するなど、おしゃれのための努力を惜しまない、現代の女子高生役を体当たりで演じる。

板野自身も"次世代のファッションリーダー"と揶揄されることも多い。制服の着こなし方や、メイク、ヘアスタイル、彼女が持つ小道具に至るまで、すべてに板野らしさをうまく盛り込みながら、イメージ通りの"女王様キャラ"で自由に演じてほしい。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。