『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』AKB48 ドラマ 日テレ


地下アイドルのイメージから一転、国民的アイドルグループへと一気に登り詰めたAKB48。彼女たちをテレビや雑誌で見ない日はなく、幅広い年代から支持されている。
そんな彼女たちが総出演する連作ショートドラマ『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』が、2月末から9夜連続で、日本テレビ系列で放送される。

<日本中 感動の嵐♪ 超大人気「AKB48」総出演・・・視聴率の行方は? >


 ドラマは、がんで余命3カ月と宣告された上川隆也演じる高校教師と、卒業をひかえた高校3年生のクラスメイトらの日常や葛藤を描いたもの。「高校3年生」をテーマに、「女の子たちの青春のすべて」を全17話の連作で展開していく。
彼女たちの新曲「桜の木になろう」の歌詞の世界観が物語のベースとなっており、作中にはAKB48の楽曲がふんだんに使用されるなど、ファンにとってはたまらない作品となっている。

 日テレとAKBといえば、昨年、彼女たちが「AKB600sec.」というレギュラー番組をやっていたことが記憶に新しい。
毎日、一人のメンバーの一日に完全密着するというもので、私生活まで"のぞき見"できるという新たな試みが功を奏し、深夜放送ながら、なかなかの視聴率だったと聞いている。

また、国民番組ともいえる24時間テレビにも出演を果たすほか、「日テレのゴールデンで冠番組を持つのも時間の問題」とマスコミで報道されるなど、今後も、日テレへの番組出演は多いことが予想される。

 AKBのメンバーの中では、前田敦子、大島優子、篠田麻里子がすでに映画やドラマで活躍している。
今回はメンバーが総出演ということで、一人一人に対し、細かく役柄が設定されているのも楽しみの一つだ。メンバーが48人いるということは、48人それぞれにファンが存在するということ。
お気に入りのメンバーがわずか数秒の出演や、顔が半分切れていた…といった悲しい結果にならないことを願っておきたい。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。