『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』AKB48 会いたかった


人気アイドルグループAKB48のメンバーが総出演する連作ショートドラマ『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』が、2月末から3月上旬にかけて9夜連続で放送されるそうです。「卒業」をテーマにした全17話で、企画、原案はプロデューサーの秋元康氏。彼女たちの新曲「桜の木になろう」の歌詞の世界観が物語のベースとなっています。

ドラマは、上川隆也さん演じる高校教師が、がんで余命3カ月と宣告されたのを機に、卒業をひかえた高3のクラスメイトらの日常や葛藤を描かれ、彼女たちをとりまく人間模様を軸に、さまざまな感情の絡みを描いた感動ストーリーだそうです。

メンバー全員が自分の名前で出演するとのことで、メディア選抜メンバーが、担任の娘役、副担任ほか、女子高生役などを演じます。担任の娘役を演じるのは、「あっちゃん」こと前田敦子。父親との間に生じたずれに苦しみ、悩みながらも懸命に生きようとする役どころです。彼女は、すでに何本もドラマに出てますし、話題の「もしドラ」のヒロインに起用されるなど、女優としても引っ張りだこですね。

メンバー総出演ということや、作中にはAKB48の楽曲がふんだんに使用されることから、ファンにとってはたまらない作品になるでしょうね。ファンでない方でも、見ごたえのある内容のようなので、今から放送が楽しみです。

AKBといえば、2006年「会いたかった」でメジャーデビューを果たし、その後、一躍トップアイドルの座に登り詰めました。オリコンチャートでも最高12位と、デビュー曲にしてはかなりの快挙。「会いたかった〜会いたかった〜会いたかった〜YES!」と、覚えやすい歌詞と、耳なじみの良さが特長で、気づけば、自然と口ずさんでた、なんて人も多いのではないでしょうか。
また、「会いたかった」は、AKBの曲の中でも比較的振り付けが覚えやすいそうで、イマドキの女子高生はみんな踊れるって噂です。「会いに行けるアイドル」がAKBのコンセプト。「会いたかった」という曲でデビューしたことは理に適ってますよね。



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