『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』DVD   


 国民的アイドルとして不動の地位を誇るAKB48。2005年のデビュー以来、「会いにいけるアイドル」として秋葉原で人気を博し、地下アイドル的なイメージから一気にメジャーアイドルへと駆け上ったことは、周知の事実だ。

  そんな彼女たちが2011年2月に総出演するのが、連作ショートドラマ『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』だ。2月16日に発売する新曲「桜の木になろう」の歌詞の世界観がモチーフになっていることでも話題を呼び、すでにDVD化されることが決定している。

 本作は、担任の余命宣告を機に、心の成長を遂げていく女子高生の姿を描いた感動ストーリー。9話連続の放送で、エピソードごとに、前田敦子や大島優子、板野友美、高橋みなみ、篠田麻里子らがメーンキャストを務める。

 全員が自分の名前で出演。中でも注目が集まるのが、AKB48の二大看板、前田敦子と大島優子の演技だろう。純和風な顔立ちと、どこか優等生的な雰囲気を持つ「あっちゃん」こと前田敦子は、メンバー内でも早くに女優デビューを果たした一人。本作では、父との間に生じたずれに苦しみ、悩みながらも懸命に生きようとする、上川演じる教師の娘役を演じる。

 一方、優等生役を務める大島優子は、子役経験で培ったキャリアを生かした自然な演技が期待できる。さまざまなことに思い悩む等身大の10代の姿をどう演じてくれるだろうか。
 ほかにも、月9出演で注目が集まる篠田麻里子や、人気急上昇中の板野友美らの演技にも期待の声が集まっており、他のメンバーも自らの役づくりに励むなど、メンバー全員によるドラマ出演への意気込みを強く感じる。

 連日、深夜の放送になるが、彼女たちの人気を裏付けるかのように、高視聴率をマークするであろう。
今春には、本編および撮影密着メイキング、キャストのインタビューを盛り込んだDVD-BOXと、映像を収録したSDカードを発売とのこと。
国民的アイドルの新境地をこの目で確かめよう。

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