『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』AKB48 メンバー 一覧


アイドルグループ・AKB48が総出演する全17話の連作ショートドラマ『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』が、2月末から9夜連続で放送される。
 AKBといえば、2005年のデビュー以来、「会いにいけるアイドル」として秋葉原で人気を獲得。その後も地道に音楽活動を続け、オタクを対象とした地下アイドルから、国民的アイドルへと上り詰めた。  

 AKBのメンバーは、「チームA」「チームK」「チームB」に分けられ、全員がいずれかのチームに属している。「チームA」には、前田敦子、篠田麻里子、リーダーの高橋みなみ、「チームK」には、板野友美、大島優子、「チームB」には柏木由紀、渡辺麻友などが名を連ねている。シングルをリリースする場合や、写真集、雑誌のグラビア等には一部のメンバーが選抜され、レコーディングやCDジャケット、PV出演、プロモーション活動には選抜メンバーのみが起用されるのが特徴。観たことがないメンバーがいても当然といえば当然。

 AKBの公式ホームページには、メンバー一覧のプロフィールや所属事務所などが書かれている。皆に夢を与える芸能人たるもの、画像修正は当たり前!?のご時世だが、メンバーの一覧を見ると、華やかな顔立ちが大勢並んでいる。中には「教室で端の方にいそう」「メイクの仕方で変身しそう」といった、未来のスターの卵らしきメンバーもちらほら。雑誌やテレビなどで見かける選抜メンバーとは違い、華やかさには少々欠けるものの、その点がかえって武器となり、「親近感がわく」「地味な感じが逆にいい」と、がっちり固定ファンをつかんでいるから驚きだ。

 個人的には「チームB」の佐藤すみれが、昭和と平成の中間アイドルという感じで、幅広い層に支持されそうだな、と感じたが、身長を見ると161p!昔のアイドルは"背が小さくて、少しアンバランス"な人が多かったが、最近の人は本当に背が高く、顔も小さいのね…。






『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』ドラマ メンバー


人気アイドルグループ・AKB48が総出演する全17話の連作ショートドラマ『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』が、2月末から3月上旬にかけて9夜連続で放送される。
 同ドラマは、がんで余命3カ月と宣告された上川隆也演じる高校教師と、卒業をひかえた高校3年生のクラスメイトらの日常や葛藤を描いたもので、企画、原案はプロデューサーの秋元康氏。彼女たちの新曲「桜の木になろう」の歌詞の世界観が物語のベースとなっているという。

 メーンキャストは前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美、柏木由紀、小嶋陽菜、渡辺麻友らメディア選抜メンバーで、自分の役名で本人を演じる。2010年に、連続ドラマのヒロインを務めた前田敦子は、父親との間に生じたずれに苦しみ、悩みながらも懸命に生きようとする、上川演じる教師の娘役に抜擢。大島優子は、勉強もスポーツもできる優等生役を演じる。また、月9出演で話題沸騰中の篠田麻里子は、副担任役で登場。月9で見せる顔とはまた違う一面が見られるだろう。 

 個人的に注目したいのが、板野友美だ。2010年8月に行われた「第2回選抜総選挙」では第3位にランクイン。
最近ではファッション誌の表紙を飾ることも多く、ソロデビューを果たすなど、徐々に一人での活動も目立ってきた。
同ドラマでは、河西智美、高城亜樹、仲川遥香と組む「派手4人組」のリーダー格で、女王様キャラを担当。トレンドに敏感で、ファッション誌を熟読するなど、おしゃれのための努力を惜しまない、現代の女子高生役を体当たりで演じる。

板野自身も"次世代のファッションリーダー"と揶揄されることも多い。制服の着こなし方や、メイク、ヘアスタイル、彼女が持つ小道具に至るまで、すべてに板野らしさをうまく盛り込みながら、イメージ通りの"女王様キャラ"で自由に演じてほしい。


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