『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』AKB48 篠田麻里子 


人気アイドルAKB48のメンバーが総出演するドラマ『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』が2月末から3月初旬にかけて日本テレビ系列で放送される。

 物語は、上川隆也演じる高校教師が、がんで余命3カ月と宣告されたのを機に、卒業をひかえた高3のクラスメイトたちをとりまく人間模様を軸に、さまざまな感情の絡みを描いる。主要メンバーは、前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美、柏木由紀ら。中でも注目したいのが、副担任役の篠田麻里子である。
 
 彼女の経歴はユニークだ。2005年、「AKBオープニングメンバーオーディション」を受けるがなんと不合格。AKB48劇場内にあるカフェのスタッフとして働くことを勧められ、同年12月から働き始めた。すると、ファンの間で「かわいい子が働いている」と話題になり、晴れて正式メンバーに選ばれたという異例ケースでの加入である。

 彼女がAKBの中で目立つのには理由がある。まず、168pの身長。メンバー内でも一番背が高く、手足の長さは折り紙つき。スラリとしたプロポーションも武器となり、どこにいてもいい意味で目立ってしまう。同ドラマの公式ホームページでは教師に扮した彼女の画像がられるが、スーツをさらりと着こなすあたりは、さすが現役の雑誌モデルといった感じだ。

また、アイドルには珍しく、髪型がショートカットであることも理由の一つ。彼女の小顔をさらに際立たせるのに一役買っているようで、過去のインタビューでも「目立つから気に入っている」とコメントしており、本人も自身の強みであることを自覚している様子だ。

 そんなこんなで、もって生まれた見た目の華やかさと運が味方となり、すっかりAKBの主要メンバーにのし上がった篠田。1月にスタートした月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」では主人公の元カノ役に大抜擢されるなど、まさに旬な女性の一人といえる。

タレント、雑誌モデル、そしてAKB主要メンバーとして活躍する彼女に、新たに加わった女優としての顔。これからどんな顔で茶の間を楽しませてくれるのだろうか。
 


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