桜からの手紙〜akb48 それぞれの卒業物語〜AKB48 歌


国民的アイドルAKB48のメンバーが総出演する連作ショートドラマ『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』が2月末から3月初旬にかけて放送されると話題を呼んでいます。

9話連続の放送で、初回30分と最終回60分以外は1話10分ずつのショートストーリーで展開。2月に発売する新曲「桜の木になろう」の歌詞の世界がテーマになった学園ドラマで、企画、原案はプロデューサーの秋元康さんだそうです。

秋元さんといえば、作詞家としておなじみですが、おニャン子ブームの火付け役として有名ですね。私はおニャン子世代なので、夕やけニャンニャンもよく見たてました。ちなみにお気に入りは新田恵理ちゃんでした。

そういえば、おニャン子の歌には結構ドキッとさせられる歌詞が多かったですね。「セーラー服を脱がさないで」が、当時の私には非常にセンセーショナルでした(笑)。「友達より早くエッチをしたいけど」「バージンじゃつまらない」…って、こんな衝撃的な歌詞、今の世の中なら、即クレーム殺到で、発売禁止になるんじゃないでしょうか。

また、おニャン子の場合、メンバー全員どこかあか抜けなかったので、素人っぽい感じの女子が過激な歌詞を歌ってる、っていうこと自体がやらしくもあり、世の男性の心をググッと引き付けたのでしょうね。倖田來未が過激な歌詞をサラッと歌ってしまうより、AKBがかわいらしく歌うほうが、かえって色気がありますもんね。

おニャン子の歌唱力は、メンバー全員で頑張って歌えば、それなりに聞けるといった感じだったので、ソロパートになるとそれはそれは大変…。声が出てない、喉で歌ってるっていうのは当たり前で、歌詞を覚えていない、なんて人もいました。

おニャン子の中ではずば抜けて歌がうまかった城之内さなえさんですら、演歌デビューのときは一からボイストレーニングしたそうです。そう考えると、今のアイドルはほんと歌が上手ですね。



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