『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』高橋みなみ リーダー


AKB48が総出演する全17話の学園連作ショートドラマ『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』が、2月末から3月初旬にかけて、9夜連続で放送されると話題になっています。
9話連続の放送で、初回30分と最終回60分以外は1話10分ずつのショートストーリーで展開。ドラマは、がんで余命3カ月と宣告された上川隆也演じる高校教師と、卒業をひかえた高校3年生のクラスメイトらの日常や葛藤を描いたもので、「卒業」「桜」「死生観」の3つをテーマになっているそうです。

担任から一人一人への手紙と、「悔いのない青春を生きてほしい。僕はみんなを見守っている」という言葉を託される生徒たち、そして桜の木に奇跡が起こる…。
本作は、もうすぐ卒業となる女子高生たちと、余命3カ月の担任教師が“桜”で結ばれる学園青春ストーリーで、彼女たちの新曲「桜の木になろう」の歌詞の世界観がベースとなっています。卒業シーズン真っただ中ですし、涙なしでは見られないのではないでしょうか。
AKBといえば、前田敦子ちゃんと大島優子ちゃんが二枚看板として人気のようですが、個人的にはリーダーのたかみなこと、高橋みなみちゃんが好きです。彼女はチームAのキャプテンであると同時に、AKB全体のリーダー的存在でもあります。性格の良さはメンバー内でもピカイチで、その努力は計り知れないほど。メンバーやスタッフなど、AKBに関わるすべての方が彼女を尊敬しています。そして何より、プロデューサーの秋元康さんが「AKB48とは高橋みなみのことである」というように、彼女の評価こそがAKBそのものの評価につながっているのです。

本人のリーダーとしての意識は非常に高く、常にメンバーにとって自分はどんな存在でいなければならないのか、ということを考えています。先日の深夜番組で、彼女が理想とするリーダー像について、「メンバーに嫌われることを恐れていては、本当のリーダーになれない」と涙ながらに語っていた姿が印象的でした。リーダーですから、時にはきつく怒ったり、注意したりしなければなりませんが、その根底には、常に愛情や思いやりの精神があることを、メンバーは深く理解しています。
だから、彼女は誰からも支持されるのでしょうね。AKBを支える148センチの小さなリーダー、たかみなさんの活躍にこれからも期待したいと思います。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。