『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』AKB48 桜の木になろう


AKB48の記念すべき20枚目のシングル「桜の木になろう」が2月16日にリリースされます。この曲は、AKB48が、総出演する連作ショートドラマ「桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜」のテーマソングになっており、歌詞の世界観がドラマのベースとなっています。

現在、オリコンシングルチャートで、昨年発売の4曲が、史上初の3週連続トップ10入りの快挙を記録。2009年「10年桜」、10年「桜の栞」と3年連続となる桜をキーワードにした「卒業ソング」で、再びミリオンセールスを狙うのでしょうか。

「桜の木になろう」のプロモーションビデオは、映画『誰も知らない』・『ワンダフルライフ』などを手がける国内外で高い評価をける映画監督の是枝裕和さん。メンバー一人一人の個性とかわいらしさが前面に出ており、すてきなPVに仕上がっていました。

先日行われた「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011」で初披露され、前田敦子ちゃんたち選抜メンバー16人が、しっとりと歌い上げていました。今回の衣装は桜色の制服で、制服アイドルグループAKB48の、十八番の曲になりそうな予感です。

最後に、ドラマについてもう少し語っておきます。物語は、もうすぐ卒業となる女子高生たちと、余命3カ月の担任教師が“桜”で結ばれる青春ストーリー。担任から一人一人への手紙と、「悔いのない青春を生きてほしい。僕はみんなを見守っている」という言葉を託される生徒たち、そして桜の木に奇跡が起こる…といった内容だそうです。

メンバー全員が、自分の名前で出演し、前田敦子ちゃんが担任の娘役、篠田麻里子ちゃんが副担任役で登場。ほかのメンバーは女子高生役を演じます。それぞれのテーマは、前田敦子「家庭不和」、大島優子「進路」、板野友美「女子高生版SEX AND THE CITY」、柏木由紀「リストカット」、小嶋陽菜「妊娠」、渡辺麻友「親友依存」…。

過激なテーマもありますが、現代女性のリアルな姿が映し出されたキーワードになっているよのではないでしょうか。メンバーのほとんどが10代後半ですし、実年齢と近いことから、演技を通じて、彼女たちの素顔が垣間見られるかもしれませんね。放送は2月末から3月初旬。彼女たちの熱演に期待したいと思います。


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